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小劇場 2:変身

唐突に始まりました使用キャラ3人による小劇場。
何の説明もなく始めちゃってすみませんでした。そして無駄にシリーズ化させちゃって(ry)
お暇な方はお付き合いいただければと。

【登場人物】
ギリジン(ギ)…メインカードのロン毛探偵。経歴が長いだけに貫禄がある?
仲野楓(楓)…セミロング科学者。冷静な大人の女性。歯に衣着せぬ物言いをする。
エイジ(エ)…登録名「谷下英仁」。新入りロン毛エンターテイナー。生意気。

第1回はこちら

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



【5月9日 昼すぎ】

ギ「……何、これ。」
エ「何って、僕のGPグラフ。兄さんもよく撮ってもらってるじゃないか。」
ギ「それは見れば分かるよ。」
楓「兄って呼ばれることは容認したのね。」
ギ「あきらめたんです。」
羞恥心?

ギ「そうじゃなくて。『上3つ』。ゼロって…。」
エ「仕方ないじゃん。2回出て行ったけど一度も答えなかったんだもん。」
ギ「これじゃまるで……」
エ「羞恥心♪ 羞恥心♪ 俺たち~は~♪」
ギ「そう来ると思ったよ…。」
 (オーナー…まさか狙ってやったわけじゃないよな…?)
エ「~♪ ――あ、そろそろ出番だ。行ってきまーす。」

【同日 夕方】

(ドアがノックされ、返事を待っておずおずと入ってくる)
コック英仁

エ「どうも~…。」
ギ「あれ? エイジ君、コックになったんだ。」
英仁(以下、英)「え? あぁ、いや、これ『ひでひと』って読むんですよ。
         タニモトヒデヒト。英仁と呼んで下さい。
         読み仮名は書いてないから間違われても仕方ないですよね。」
ギ「…えぇと、自分から『エイジ』って呼ぶように言ってなかったっけ…?
  というか、元エンターテイナーのエイジ君、だよね…?」
楓「なんだか随分と態度が違うようだけれど、何か悪いものでも食べたのかしら?」
ギ「ちょ、楓さんっ(汗)。」
(2人の不自然さを見てとり、諦めたような納得したような表情を見せる英仁。)
英「――あぁ、そうでしたか。……やっぱり夢なんかじゃなかったんだな。」
楓「…………。」
英(途端、がばっとギリジンに詰め寄る。)
 「あいつ…いや、僕、何か失礼な態度とってませんでしたか?!
  というかとってたでしょう絶対とってましたよね!!
  すみません! 本当にすみません!! もうこんなことがないようにしますから!!
  とりあえずなかったことにしていただけませんかッ!!?」
ギ「え、えぇと…とりあえず落ち着いて;」
 (なんとなく読めてきたぞ…;;)
 「ちょっとここで待っててくれるかな? すぐ戻るから休んでて。」

楓「ねぇギリジン君、あなたはこの状況をどう推理する?」
ギ「推理するもなにも…これって……(汗)。」
楓「でも、普通は“他人格”は自覚しないものなんだけれどね。」
ギ「そこまで大それたものじゃないと僕は思うけど…。
  実際、『エイジ』君のほうも自覚はあるみたいだったし。」
楓「気付いていたのね。流石探偵さんといったところかしら。」
ギ「それなら楓さんだってそうでしょう。
  ともかく、双方から話を聞いてみないことには詳しいことは何も言えないかな。」
楓「憶測はできるけどね。まったく、横着なあの子の考えそうなことだわ。
  どう収集つけるつもりなのかしら?」
ギ「オーナーにプレッシャー与えるのやめようよ;」

ギ「お待たせ。」
英「すみません…さっきは取り乱しちゃって。」
楓「そんなことはいいわ。それよりまず、その敬語。やめたほうがいいわね。」
英「でも、先輩方とお話するのに何だか申し訳なくて……」
楓「はっきり言うと、他アバターの専売特許なの、敬語。」
ギ「楓さん、容赦ないなぁ;
  まぁでも間違ってはいないかな。僕もこの通りの話し方だし。
  オーナーも、頑張って書き分けてくれるよ…………多分(ボソ)。」
楓「あなたのほうがよっぽどプレッシャー与えてるじゃない。」
ギ「……。」

英「そうですか、じゃあ――
  改めまして、ギリジンさんに楓さん、初めまして。
  僕は英仁。まだまだ経験は浅いけどよろしくね。今度なにか作れるといいな。」
ギ「よろしく。」
楓「よろしくね。」
英「もうホントこんな状態で、ちょっとどころじゃなくお世話になると思うんだけど;」
ギ「いいよいいよ、君は歓迎する、うん。」
楓「……態度が違うのは、あなただけじゃなかったみたいね。」
英「?」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

えーそんなこんなで…お付き合い下さりありがとうございます。

…詳細なネタばらしが無いまま終わってしまいました(爆破)
まぁあれですよ。全ては作者のやりたいように、私の欲望の赴くままに事が進んでいきます、とだけ言っておきまs(さらに爆破)

英仁の発言を受けて、エイジの発言を改めて思い出すことでギリジンたちは推理しています。
前回のエイジの発言のどの辺に『自覚』が見られたのか探してみてもいいかも?(誰がするか)

しっかし、毎回想定した以上に長くなってしまう……;
はっ、もしやすでにキャラの一人歩きが始まっているというのか?!
ちょ、おまいら、俺の言うこときけ…いや、きいてくれ――!!

| Answer×Answer | 23:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2008/05/12 21:48 | | ≫ EDIT

>非公開の方
こんな所までありがとうございます!
いえいえ、返信がいただけただけでもただただ感激でしたのでお気になさらず…!!

もう、その言葉だけで頑張れます! ありがとうございます~(涙)。
私もそちらの更新を楽しみに&応援しておりますですよv

こんな返信形式で失礼致しました;

| 長井透流 | 2008/05/13 01:06 | URL | ≫ EDIT















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