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アニバーサリー

久々にキャラとオーナー(中の人)の会話形式含みます。
協会員が喋ってたりもします(痛)。
そして無駄に長いですのでご注意下さい。

相変わらず名前お借りしてます; 問題があるようでしたら言ってくださればと…。


続きからどうぞ~。




【10月25日 安査探偵団 団員専用事務室】

ギリジン・目標達成

透流「ついに…やったんだな。記念すべきこの日に。」
ギリジンギリジン「今だから言えるけど、結構必死だったよね。」
透「期限があることだったからなぁ。最初は2までに達成できればいいやって思ってたけど、途中から「あれ? これ10月下旬までにいけるんじゃね?」って思い始めて…あとは無我夢中。
  選択権が無いときにもインフレが来てくれたり、結構順調に貯めていけたと思うよ。」
ギリジン(ところで←の絵文字、何?)
(何って、お前以外に誰がいるんだよw 記念にね。前に作ったロン毛改造して色々作ってみた。)
ギリジン(なるほど/笑)

ギリジン「しかもこの、語文GP4桁を達成させた回だけど…」
透「うん…
ハントが駆けつけてくれました
  …昇格チャレンジ、だったんだよな。
  しかも協会員の中では本命のハントが駆けつけてくれた。びっくりしたよ。」
ギリジン「協会員がいる時には、ジンクス(※)も怖くない。そう思ったけど」
透「このヒゲさんが探偵だったんだよなwww
ギリジン「思わず突っ伏してたよねw」

※透流の使用キャラにおける「ジンクス」とは?
昇格チャレンジの時になると、普段なら滅多に会わない探偵や赤ずきんと必ずと言っていいほどマッチングする。
そしてマッチングした時の昇チャレは 必 ず 失 敗 す る


ギリジン「それにしても…このヒゲさん、様子がおかしかったというか、何というか…」
透「連想なのに、まず結果から言えば勝っちゃったんだよな。
  最初、押し負けた自然科学でタイポ、それを拾って。
  その後も2問いただいて、さらにその次は押し勝ち。
ギリジン「で、最後の2倍問題がよりにもよって語文で「うわぁ;」って思ってスルーを決め込んで…
  98%答えは「これだ!」って思えたあたりで相手が押して。もうもったいないくらい得点はいただいてたし、穏やかな気持ちで(笑)思ったとおりの答えを打っていくのを見ていたわけだけど」

透「9文字の答えで、相手が7文字目あたりでタイポした。あれにはびっくりした。」
ギリジン「結局、僕が答えたんだよね。貴重な1PTだよ。」

まさかの。
透「さらに、チキンや爆破と勝率最下位争いをしている連想でまさかの職人ゲットだよ。
  …やっぱり、あの問題…いや、対戦は、「支援していただいた」と考えるべきなのだろうか。」
ギリジン「うーん…どうだろう。相手の調子が悪かったのかも知れない。一概には言えないんじゃないかな。
  ともかく、ここで60pt(/合格80pt)とれたのは本当に助かったね。気持ち的な意味でも。」

透「あのときのヒゲ探偵さん、ありがとうございました。次はゼヒ語文インフレで対戦しましょう(笑)。」


(ギリジンの回想)

その後、ハントとの早押し。彼とは少し前に語文早押しマッチになって、今回はどうかな? って思ったんだけど――
ハントハント「もう、語文は自分の力だけで達成できる圏内だね。さぁ、せめてジャンルレベルくらいは彼女に追いついたらどうなんだい?」
と言わんばかりにグル生を投げてきた。上位2リーグのエンタメ協会員は相手の心を読んでいる気がしてならない。

1問目の語文で早々に自信あり!で押してきた。
ハント「ほらほら、どうしたの? これくらい押せなきゃSSじゃやっていけないよ?」
その後の語文2問とグル生をなんとかとって、補充で出てきたグル生はとられて…
迎えた2倍問題・漫アゲ。これを彼は、とってきた。つまるところ逆転されたわけだ。
両者スルーして終わるものだと思っていたから思わず目を瞠った。
不敵な笑みを浮かべる彼につられるようにモニターを見上げる。迎える問題は…グルメ・生活。
またか。間違えることはできないのに。
そして、僕は――

(回想ここまで)


ハントが見送りに来てくれました。

透「オジーとの対戦も順当に勝って……3勝で1位通過だったわけだけど、まさかハントがPOまで見送りに来てくれるとは思わなかったねぇ。」
ギリジン「もう昇格確定してたからどの形式でもよかったけど、やっぱり好きな形式をやりたいってことで。」

透「お前と出会ってちょうど1年。いい記念になったんじゃないか?」
ギリジン「GP1000突破とSS昇格(まぁこれはすぐ落ちるだろうけど…)を同時に達成。オーナーの好きな協会員に見送ってもらって(笑)、言うことナシなんじゃない?」
透「まぁ遅答屋だらけのSリーグで腐らずに(笑)よくついてきてくれたよ。
  あー、やっぱお前と出会えてよかった!w これからもよろしくな!!」
ギリジン「どういたしましてw こちらこそだよ。」


透「――なぁ、1年前のこと…覚えてるか?」
ギリジン「ん? うん、そりゃあね。見た目特にこれといった特徴がなかったのに、初出場時に探偵にされて…」
透「戸惑いっぷりを見て、何かあるなって思った。…俺と出会う前にな。
  まぁでも探偵とか超カッコ良いし似合ってるから、ずっとそのスタイル貫いてもらったわけだがw」
ギリジン「ある日突然『探偵はステータスだ! 希少価値だ! というわけでせっかくだから探偵チーム作るぞ。今決めた。』って、気付いたら名目上のリーダーにされてた時には慌てたよ。
  …そんなチームに人が来てくれるとは思ってなくて、さらにびっくりしたけど。」

透「今じゃ探偵7人・赤ずきん1人の立派な語文チームだなv」
ギリジン「本当にありがたいことだよ。リーダーが一番のへタレで申し訳ないけどね;」
透「彼にもお世話になりっぱなしだなー。妹さんと2人暮らしで何かと大変だろうに…。」
ギリジン「今度何か、2人に喜んでもらえそうなもの送らなきゃね。」



透「名前も分からない(教えてくれない)、何も語ろうとしない、で勝手に呼び名つけて(主に私が)好き勝手やってきたけど、お前、本当はちゃんとした名前があるんだろ。」
ギリジン「…………。」
透「何があったとかも、語りたくないなら無理に語る必要はない。
  でもさぁ、やっぱりしっかりしなきゃいけないときには、そのようにしなきゃいけないんじゃないのか?」
ギリジン「……僕は、オーナーの探偵『ギリジン』だよ。」
透「と同時に、あの子の男なわけだが。
  過剰なまでの自信の無さ、へタレっぷり。それが『お前』とどうつながってるのかは知らないが、このままじゃ“彼女に対して”申し訳ないと思わないのか?」
ギリジン「――ッ」
透「積み重ね積み重ねてここまでやってきたんだから、もっと自信を持て。
  それと、これな。」
解決ギリジン
ギリジン「…この剣は」
透「語文1000突破おめでとう。『ギリジン』のオーナーから、ね。元ネタはお前も知ってるだろ。
  おまじない的な意味で、これで少し思い切りというか覚悟がついてくれたら万々歳。
  それと……何かあったら、彼女を守ってやれ。それ結構頑丈だから。
  彼女に守ってもらう彼氏なんてカッコつかないだろ。」
ギリジン「もちろん、彼女は守りたいしそんな「何か」なんて許さないけど。」
透「同時に“お前に”何かあっちゃ意味ないんだからな? どうもその辺が抜けてる気がして心配だよ。」


透「――あぁ、もうこんな時間か。」
ギリジン「そろそろ帰ろう。オーナー、送っていこうか?」
透「バカ言え。俺は大丈夫だ。
  お前は優しい奴でそれはいいんだけどな、彼女以外の女子に、そんなこと気軽に言うんじゃないぞ。」
ギリジン「…わ、わかったよ。
  戸締りは僕がやっておくから…うん、それじゃまた。」






気をつけて帰れよ~という階下からの声に「こっちの台詞ー!(笑)」と返して。
家路につきながら、今日のやりとりを反芻する。
もう関係ないと思っていた過去の自分。でもそうじゃなかった。無理にでも触れまいとしているということは、それを意識しているということに他ならない。
こんなんで彼女やみんなと付き合ってけるのか。でも、曝け出す勇気は、なくて。
ふと見上げた夜空。ビルの谷間に月が霞む。
なんだか、あらゆる意味でこれからの存在が危うい自分と重なって見えてくる。
それでも。

この地のアスファルトをしっかり踏みしめて、今は歩いていくだけ。

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